2018/07/22

河鹿園美術展ご来場ありがとうございました! 来週の出店情報

河鹿園美術展、第一週目終わりました。大変な酷暑の中の消耗戦。川で楽しむ仲間を眺めて暑さをしのぎ、何とか乗り切りました。

暑い中、ご来店いただきました皆さん、ありがとうございました!

来週の土日は羽村の夏祭りに出店しております!羽村にお住まいの皆さん宜しくお願いいたします!IMG_20180721_111406

〈オープンエアのテラス席!〉

 

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〈こちらは河鹿園の喫茶室からの眺め!〉

 

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〈何とも涼しげな癒やしの空間!所蔵の美術展、花鳥獣虫魚画展もぜひご覧ください。〉

 

 

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アクアヴィータ
http://aquavita2015.jp/
住所:東京都羽村市羽東1-22-3第13コーワコーポ1F
TEL:090-4295-9989
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2018/07/17

御岳でピッツァが食べられる!今週の出店情報。

猛暑が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?3連休、ラフティングウィンズまでお越しいただいた皆様ありがとうございました!

今週末から暫く(毎週ではないですが)アウトドアの聖地、青梅市御岳の駅前で、カフェ&ピッツァで出店することになりそうでふ。詳しく決まりましたらまた、こちらに連絡いたします。

 

 

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2018/07/13

羽村西口イタリアンカフェバー改装日記!

立て続けの連続投稿、失礼します。乗り物乗ってます都合で💦💦。

昨日はまたまた、アールと格闘。9.5センチ角の梁を削って、というよりは丸ノコでまあるくカット。

この作業が大変危険で、直線カットするように作られている丸ノコを曲線カットに使うと、、、キックバックします。ヒヤリとしました。(前回の怪我はグラインダー)油断大敵、と、いいますか、正しい使い方しないと、電動は本当に危険です。気をつけます。

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こんな感じで上面と側面の3面を曲線カット。まあ、大変。でも、つけたらその意味がわかります。そろそろ曲面はこれで最後、、になるはず。これがどこにつくのか、次回をお楽しみに。

 

 

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2018/07/13

食材探しの旅その3 DAY4新潟港編

秋田から下道をぶっ飛ばして一気に新潟市新潟港へ。で、でかい!大型フェリー、国際航路、貨物船、漁港などなど集約されており、今まで見た港の中で1番活気がある気がしました。IMG_20180710_145358

今回は卸売市場ではなく、観光客向けの魚市場へ。ここでも十分な物が手に入りそうです。おしゃれなカフェ(アイスコーヒー美味しかった!)回転寿司もあります。(この手にありがちな残念グルメではありませんでした。)

前回までの太平洋側と違い、カツオ、マグロ(本マなど一部可能)金目鯛、秋刀魚、穴子、鰻などは上がりにくい。代わりにズワイガニなどは日本海ならでは、天然真鯛はかなり物が良さそう。

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太平洋側と日本海側で1軒ずつ魚屋を確保できれば安定して鮮魚が供給できるわけです。供給先は多いに越したことありませんが。

 

地方市場の衰退ぶりを見るにつけ、これからは食材ですら配送の時代がやってくるのではと感じてます。築地(豊洲)は依然として都心で存在し続けるでしょうけど。

新潟は産地と消費地が近く、海鮮系飲食店も総じてレベル高し、全体的な活気を感じました。

 

さて、このあとは一路帰路へ。連日の長距離ドライブに疲れが頂点。こういう、体の酷使が蓄積すると大変なことになる、気をつけなくては。

 

残すは茨城の土浦、千葉の銚子港ですが、次回に回すことに。こちらも楽しみです。

 

このように日本全国の産地を巡っていると、観光地も含め、地方都市(東京の地方部、都心も例外ではない!)の、今後のあり方など考える良いきっかけとなりました。

アクアヴィータも羽村市、西多摩でやってみたいことが、たくさんありますがまずは一つずつクリアしていこうと思います。取り敢えずお店をオーブンする為の、改装をするための、資金を得るための、明日の営業です。はい、明日から再開でーす!

 

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2018/07/13

食材探しの旅その3、DAY3 ルーツを訪ねる番外編

西日本の豪雨災害、亡くなられた方の冥福を祈るとともに被災された方々の一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

一部でパドラーの方々が活躍されたとか、誇らしく思います。パドリングスポーツの社会貢献の形の一つですね。

 

 今回のこの旅、魚介類の仕入先を探す目的以外に、もう一つ、学生時代2年間過ごした秋田県を訪れ、お世話になった方々に開業前の挨拶をする、というのがありました。

 私、料理の道に入る前は工学部建築学科で、デザイナーを目指してましたが、疑問を感じ、2年で中退後、働いてお金を貯め欧州へ、A·ガウディなどを見に行きました、手仕事ものづくりを学ぶため最終的に料理の道へ。

 東京の料理の修行の合間にもコツコツ続けてきた自転車とカヤック、そのカヤックを始めたのもここ、2年間過ごした由利本荘の子吉川。そのかつてのホームリバーでしみじみとひと漕ぎしてきました。IMG_20180709_144040

 ただ何をするでもなくひたすらサーフィン。初めて生命の危険を教えてくれた子吉川はこの日は穏やかでした。

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 初めてカヌー、カヤックというものを手ほどきして下さったカヌーの師、由利本荘市の「喫茶店こまち」のおやっさん。70過ぎても現役、頭が下がります。

 その次の日、同じく由利本荘市の「すしと懐石の龍石」へ。働いていたわけではありませんが、もう一人の師、ここの大将に会っていなければ、料理人になっていなかったかもしれません。

 お弟子さんにはたいへん厳しく、毎日檄を飛ばしてましたが、僕には優しく色々説教してくれたもんです。大学辞めるとき、「逃げるな!」と怒ってくれた職人気質の大将、もうこの世にはいないと知り、衝撃を受けました。いやぁ、今一度挨拶したかったんだかなー。

 亡き大将の奥様とあとを継いだお弟子さん、サイトウさんできりもり。地物づくしのフルコースを頂きました。ここでもしみじみ。

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 魚の3枚下ろし、蛇腹きゅうり、大根のカツラムキはここで初めて教わりました。

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 僕が開業することを喜んでくれました。

 初めて経験する事というのは常に強烈に自分の身体に刻みつけられているものです。それを超える体験は、二度とないのかもしれません。我が人生を決定づけた2年間をダイジェストで振り返りました。

 どうでも良いことなようで、とても大事なことです。ルーツというものはどんな人にもお店にもあるはず。常に冒険的であること。しかし、常に基本にから外れぬこと。

 さて、次の日は新潟港へ。最後の漁港になります。

 

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2018/07/09

食材探しの旅その3 DAY2気仙沼港

仙台の翌日は朝イチで気仙沼港へ!と思ったのですが、地図で見る以上に、、と、遠いのです。えらい時間がかかって到着したのはいいのですが、、なんと土曜日なのに市場はお休みチーン🙏。

立派な見学スペースがしつらえてあったのに、漁船とカラスを眺めて終わりました💦💦

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いいんだ、船を見ているだけで幸せですから、、、石巻より北の三陸リアス式海岸にあり、入り組んだ入江が天然の良港となっています。

津波に襲われて街は大きな建物以外壊滅したようで、更地が多く残ります。警備員のおじさんが色々説明してくれました。市場の二階床上まで海面が上がったにもかかわらず、市場の建物は残ったそうな。そんな過去を物語っている漁港でした。

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〈津波の高さにご注目!〉

ということで、隣の一般向けの魚市場へ。やはり地物の魚介類の種類が豊富です。そして安い。IMG_20180707_112756

 

今日のディープインパクトはあんこうの一本もの。冬の味覚の代表格ですが、夏も出回ってるのですね。いやぁなかなか買う気にはなれません。下ろすのが大変ですから〜。あん肝は大好物ですが。

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こんなのもやっているようです!活気が伝わってきます。こうやって地方を回っていると、地域の特色を自分達が理解し、(変に媚びることなく)ありのままちゃんと発信し、(お金だけ、形だけではなく)ちゃんとやっていくということ、が地方創生の鍵なのでは。と思うのでした。

さて、この後、岩手を経由して秋田県へ。秋田県は実は私が2年間過ごした青春の舞台でもあります。県立大学カヌー部所属、料理に出会ったのもかの地でありました。色々感慨深い十数年ぶり⁉の再訪です。


 

 

 

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